2019年9月20日
Breaking News

挑戦することが大事

入職したばかりの新人看護師は、日々の業務に追われながら覚えることが山ほどある。
実習での現場経験とは違って業務の範囲も広く、覚えることも診療科や病院によって異なってくる。
その中で、個人的に勉強を続けることは非常に大切だ。
学習を続けていかなければ、目まぐるしく変わる医療技術についていけなくなるだろう。
そして個人的に勉強するだけでなく、職場での業務を通して勉強していくことも重要である。

職場での様々な業務をこなすことにより学習を積んでいくことを、OJTという。
看護師も新人のうちは、様々な仕事を経験することにより一通りの業務を学んでいくことが多い。
実際に医師や患者、患者の家族と接することにより、対応力やコミュニケーション能力を高めることができる。
また、日々の記録などの事務的な業務も、実際に先輩看護師からの指導を受けながら学ぶことにより、効率的に覚えることができる。

人間は、失敗や指摘をされないと頭に入らないこともある。
実際の現場で、失敗を恐れずにいろいろ挑戦していくことが重要だ。
様々なことに挑戦していくことが、次の段階へのステップアップとなる。

看護師という資格は、専門的な勉強や実習をクリアし、国家試験に合格することで得ることができる。
しかし、国家試験を取得してからも勉強を継続していかなければならない。
机上の学習だけでなく、現場での学習が必要だ。
学習をやめずに学び続けていくことが重要である。